台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

高野山 (2)

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翌朝、宿坊恵光院では朝のお勤めと護摩祈祷がありました。
実は、このような豊富はイベントが有る事が恵光院を選んだ理由でもあったんです。

対面に見えるのはフランス人のツアー客。
この日の恵光院の宿泊客はほとんどがフランス人でした。

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護摩祈祷とは弘法大師により伝えられた、真言密教秘伝の修法です。
お不動様の前で、煩悩の象徴である護摩木を米、お香、漢方薬、油などといっしょに燃やし、
厄や災いを払い願望を清めて、大願が成就するようにお願いするのです。


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食事の後奥の院に向かいます。
前日の雨はあがっています。

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一の橋というところから弘法大師御廟まで通じる約2キロメートルの参道両側には、
武田信玄などの戦国大名をはじめ、おおよそ20万基を超えるあらゆる人々の墓碑が並び、
その辺りには、樹齢千年に及ぶ老杉が高くそびえています。

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聖地の中の聖地ともいわれる奥之院は、一歩足を踏み入れると、
その空気さえも異なるような不思議な感覚になります。

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杉の巨木

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御廟橋から先が弘法大師の霊を祀る「大師御廟」ですが
、写真撮影はできません。
なぜそのようなことを徹底しないといけないかというと、
今でも空海は御廟橋で救いの手を差し伸べるために瞑想していると考えられているからです。
そしてこの橋は空海に捧げる食事を1日2回運ばれています。
そのためとっても神秘的な雰囲気に包まれている場所です。




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  1. 2016/09/07(水) 13:12:07|
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