台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

民国100年 正月(1)

今年は台湾建国100年である。その正月に新竹の街に出てみた。
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行列ができていたが、、、

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東寧宮にお参りする列でした。

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城隍廟に入ると、いつもは居ない聖職者らしき人がお祈りをしている。今日は特別なのだろう。

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城隍廟の中庭にお祈りする人。

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光の差し込む城隍廟内部。

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城隍廟の入り口近くでは演劇が行われていた。普段は無いので今日はやはり特別なのだろう。
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新竹の城隍廟は小さな食べ物屋にに囲まれている。


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これは名物かもしれないが何なのか分からない。
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狭い路地裏を歩いて行くと市場に出くわした。
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これは貝を売っている店。中はかなり広く迷路の様になっている。
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惣菜屋
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野菜を売っている店。迷子になりそうであったがようやく外に出る事ができた。
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新竹市中央市場に迷い込んでいたようだ。
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市場をでてすぐ関帝廟に出くわす。
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関帝廟は、関帝(関羽・関聖帝君・関帝聖君)を祀る廟。孔子を祀る孔子廟(文廟)に対比させて、武廟(ぶびょう)とも呼ぶ場合もある。また関羽は塩の密売に関わっていたという民間伝承があり、義に厚いとされる事から商売の神として祭られた。この事に起因して、そろばんの発明をしたという俗説まで生まれた。そのため世界中に華僑が散らばっていったときに、商売が繁盛する様にとその居住区に関帝廟を立てた、との事です。











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  1. 2011/01/01(土) 17:30:17|
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