台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

PENTAX K-3 II  インターバル合成 比較明

インターバル合成という機能自体それほど珍しいものではなく、
大抵の一眼デジカメには搭載されているのではないでしょうか。
しかしPENTAX K-3 II には合成方法として、「加算」「平均」「比較明」の3種が用意されており、
この中で「比較明合成」とは、合成する画像の各画素ごとに、輝度の高い方のデータを採用するというもの。
合成を重ねていくうちに輝点だけがどんどん加算され残っていくことになりますので
地上の風景と星の軌跡を同時記録するのに適しているという事なのです。


IMGP0201.jpg
自宅の庭から撮影。
Sigma 8-16mm (8mm) F4.5
ISO800
撮影回数 300回
シャッター速度 10秒
インターバル1周期 12秒  
つまり 10秒シャッター開き、2秒シャッター閉じる、を300回繰り返すので
合計1時間の星の軌跡を記録した事になります。






関連記事
スポンサーサイト


  1. 2015/11/02(月) 21:20:00|
  2. 天体観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<月暈 | ホーム | PENTAX K-3 II アストロトレーサーの効果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://foveon623.blog119.fc2.com/tb.php/569-ea88353f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)