台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

澎湖 化石の塀 風櫃洞

R0017994.jpg
奎壁山地質公園を後にして南下していくと美しい海岸線が見えてきたが行き止まりだったの、

R0018005.jpg
戻って田舎道を走っていると、
何気なく立っている石の塀が唯の石でできているのではないのに気がついた。

R0018004.jpg
なんとこれは、化石だ。

R0018002.jpg
全て化石でできた贅沢な塀。

R0017999.jpg
考古学者が見たら涎を垂らすだろう。

Penghu190.jpg
二日目の最後は風櫃洞

R0018016.jpg
この集落南岸には発達した玄武岩柱状節理があり、波の浸食によって細長い海蝕溝ができています。
この海蝕溝の底には、浸食されて出来た海蝕洞窟があり、
これが節理の隙間に沿って小さな穴が地面に通じており、
満潮時には高波が海蝕溝に沿って洞窟内に入ってきます。
海蝕洞窟内の空気が圧迫されると、海水が節理の隙間から噴出されるとともに、
空洞内の空気圧が変わってまるでポンプのような音が出るため、このような「風櫃濤聲」があるのです。

Penghu185.jpg
・・・がっ、この時はは風も波も穏やかでこの音が聞こえませんでした。








関連記事
スポンサーサイト


  1. 2015/08/23(日) 14:13:50|
  2. 台湾 離島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<澎湖 (三日目)  漁翁島燈塔(西嶼燈塔) | ホーム | 澎湖 奎壁山地質公園>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://foveon623.blog119.fc2.com/tb.php/550-2821c2bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)