台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

澎湖 (1日目)

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二泊三日の澎湖 の旅。
朝六時半起床。新幹線で嘉義まで行き、接駁車で布袋港に到着。

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平日だというのに既にものすごい人の行列ができている。

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荷物検査のための行列であった。
空港と同じ手荷物検査だ。

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布袋港の天気は良かったんだけど、澎湖 は、、、

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高速船、満天星
布袋港から澎湖馬公まで90分。

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船内満席。
そして、この高速船ジェットコースターの様に波の上を進んでいくため、揺れがすごい。
酔い止めの薬を飲んでいたけど効果無く、気持ち悪くなってきた。

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体中から冷や汗が出て低体温になっていくのが分かるほど気分が悪くなったが
何とか持ちこたえて澎湖馬公にたどり着く。

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前もって予約してあったレンタカーで島内を移動するも、雨がだんだん強くなってきた。
北西の端、外垵という所まで行ったけど、どしゃ降りの雨ではとても景勝地を見て回る気になれない。

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しょうがないので、馬公市内まで戻ってきて媽祖廟天后宮を見る事にしたが、

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ここも雨が強くなってきて、

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移動も難しいほど。

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船酔いの後遺症もあり気分が悪いのでホテルでしばらく休む。
夕方雨は小降りになっていたので街に出てみると城隍廟に出くわす。
まだ疲れが残っていたのでじっくり見る気にはなれなかったな。

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媽祖廟天后宮の近くに老街がある。
澎湖で最も早くから開発された老街で、台湾最古とも言われているらしい。

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街の家屋のほとんどは、清朝末期の中仏戦争後に再建されているため、
福建省南部と西洋の風格が融合して独特の雰囲気がある。

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四眼井。
この井戸が設けられた年代ははっきりとしないが、中央街は澎湖で最も古い街であることから、
この井戸は老街ができた元朝時代に設けられたのではないかと推測されている。
言い伝えでは集落が「下街」から「頂街」に向けて発展したため、頂街の先住民によって、
水源の井戸として設置されたのだとも。
伝承では、四眼井は日照りの時でも涸れることがなく、水質が良く、
元々は優良飲料水とされていたが、
水道施設が整えられた今でも洗い物用として現役で活躍しているらしい。






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  1. 2015/08/17(月) 22:46:22|
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