台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

奇萊山南峰、南華山 (1)登山口から天池山荘、途中まで

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会社の登山活動で奇萊山南峰、南華山に登ってきた。

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11月21日金曜日の夕方会社を出発。
埔里で夕食を取った後、盧山の温泉旅館に向かい宿泊。
盧山は台湾でも有数の温泉地帯らしいが、今回は登山基地として利用したのでゆっくりすることはできない。

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翌22日、6時半起床。車で屯原登山口まで行き、8時半より登山開始。

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天気が良く、一安心。
この日は天池山莊までの約13kmを歩く。

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日本統治時代に整備された理蕃道路(原住民管理のための道路)である。
戦後から現在は台湾電力が中央山脈を越えて送電するための高圧電線を管理するための
保線道路となっているため、オートバイが通れるほど整備された山道である。
昔は日本の警察の駐在所が点在していたが、今は雲海保線所(日本時代の尾上駐在所)、
天池山荘(同・納能高駐在所)、檜林保線所(同・桧林駐在所)などが残るのみ。
いずれも送電線の管理と同時に登山者の休憩地として機能している。
我々登山隊はその古道に沿って天池山荘まで至り、そこをベースキャンプとして
中央山脈の台湾百岳の2座、南華山(能高山北峰・3184M)、奇莱主山南峰(3358M)を
軽装でアタックする予定だ。


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今回の女性二名も参加し総勢10名である。



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雲海保線所

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この道はアップアンドダウンも少なく、歩きやすい道である。
が、僕は昨晩盧山の宿で一睡もできなかったので結構しんどい。
僕の場合、山に来ると眠れないことが多い。

僕的には山道の難易度より、眠れるかどうかが最重要問題なのだ。

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つづく



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  1. 2014/11/27(木) 12:37:55|
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