台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

何はともあれ 天体撮影 

経緯台による固定撮影では限界が有る事は承知の上、
既存の機材でどこまで天体撮影ができるか、とにかくも試してみた。

Star21014030814.jpg
一眼レフのボディーを望遠鏡に直接接続する。
この方法を直焦点撮影と言う。
カメラは少し古いコニカミノルタα7D

moon_7d.jpg
月の直焦点撮影
コニカミノルタα7D
ISO100 1/60 sec
ピントが非常に甘い。

moon_Dp2s.jpg
コンパクトカメラによるコリメート撮影。
カメラはDP2s
ISO800 F2.8 1/60 sec
ピントは更に甘い。
SIGMAのDP**シリーズ、暗所ではオートフォーカスが働かない。
だからマニュアルフォーカスとなるが、暗い天体のピントをマニュアルで合わせるのは本当に難しい、と実感。

木星
DP2sでのコリメート撮影。
ISO3200 F2.8 1/60 sec
ひどい写真だが、木星の縞縞が見えているので、
「祝、初の木星写真」
を記念して掲載。

それにしても 高感度撮影が極端に苦手なDP2s(foveon)で天体撮影というのは見た事も効いた事も無い。
いずれ、天体撮影用のデジカメも揃える必要ありそうだ。


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  1. 2014/03/08(土) 23:12:37|
  2. 天体観測
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