台湾 新竹 滞在記

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台中 自然科学博物館

台中にある自然科学博物館に行って来た。

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広い敷地内には 科学センター、生命科学館、中国科学館、地球環境館を中心に、シアター教室、熱帯植物園、各種庭園が配されています。


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「中国科学館」中国の文化や歴史を科学的な側面から分析、解説してあり、中国医薬、薬草園の展示では、漢方薬や針灸の歴史や基礎知識を人形やイラストを使ってわかりやすく説明している。

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天体観測の道具。

しかし、、
この博物館、僕的には今イチ面白くなかったです。
実物より模型が多いように感じたからです。

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次に熱帯植物園に行ったのですが、ピラニアのいる水槽以外は見るもの無しでここも今イチ。

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しかし植物園の外で珍しい花とトンボに合えたのが救いでした。
咬人狗という木。
美しい白い果実を持った植物です。初めて見ました。

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デンドロクニドメヤニアナ(咬人狗)は常緑小喬木で、大型の葉は楕円形で、枝の頂端に群生します。葉柄、葉面、葉裏等部位には繊毛があり、不注意で触れば、繊毛はギ酸を含む有毒物質を分泌し、腫れ、疼痛、熱っぽい感じを引き起こします。しかも数時間から1、2日間も持続します。
デンドロクニドメヤニアナは、台湾では低海抜溪谷の次生林中に多く生育しています。円形の果実は、白色半透明の肉質果托に包囲され、肉質果托は美味でジューシーです。野外で、不注意でデンドロクニドメヤニアナに触ってしまったら、砕いたクワズイモ(菇婆芋)の塊茎を皮膚に塗るか、或いはアンモニア水、濃いお茶で洗って湿布し、痛み止め軟膏を塗れば、疼痛はすぐに消えるでしょう。

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そして赤トンボ。
これほど真っ赤な赤トンボを見たのは初めてかも。

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結局、このトンボを20分追いかけ回していました。

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  1. 2013/12/07(土) 23:25:18|
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