台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

三峡(サンシャー)に行く

古い家並みが保存されている、という静かな地方都市三峡に行ってきた。                               
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新竹から各駅停車に揺られ約1時間で、陶器で有名な鶯歌に到着。鶯歌からはバスに乗り換え三峡に向かう。
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三峡といっても広い。どこのバス停で降りたらいいか分からない。同乗のオバさんに聞いてみたら日本語の分かる人で、丁寧に教えてくれた。謝謝。
見所の民権老街、清水祖師廟に入って行く路。

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相変わらずすごい人の数で活気にあふれている。この路は老街の入り口付近から清水祖師廟方面に向かうところ。しかし9月も末だというのに今日は格段に暑い。早くもばて気味だ。
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清水祖師廟は清の乾隆帝の頃に建立されたお寺です。地震や日本軍の進駐の際に焼き払われたりしましたが、1947年に画家の李梅樹の設計で再建。
現在も建設途中だそうです。

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李梅樹氏は台湾のガウディと呼ばれているそうです。台湾のお寺は随分と見ましたがここの彫刻は本当に美しい。
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壮大な大伽藍が
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見事です。

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赤いレンガで統一された老街に入る。

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両側の歩道の所はアーケードのようになっています。
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三峡名物の一つ、クロワッサン。牛の角に似ているから牛角と書く。試供品を食べてみたが、日本のクロワッサンのようにサクサク柔らかい感じではなく牛の角のように固い。
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あまりに暑く正面の路を歩く人は少ない。

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美しいアーケード。

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この店で昼食を取る事にした。台南で食べた蝦巻と同じようなものがありそうだったからだ。

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注文の仕方が分からないでいたら、ここにも日本語の堪能はおばあさんの店員がおられ丁寧に教えてくれる。
魚のフライがスープの中に入った料理と蝦のミンチをフライにしたもの。どちらもおいしい。また沢庵が添えられている。台湾で沢庵は初めて食べたようだ。
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  1. 2010/09/26(日) 15:36:01|
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