台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

大甲鎮瀾宮

「媽祖」は航海の神様として、台湾でもっとも広く信仰され、影響力を持つ女性の神様で。現在台湾では「媽祖」を主として奉る廟は五百間余りに上ぼります。
そしてその中で最も篤い信仰を集めるのが大甲鎮瀾宮、
という事を知りお参りしないわけにはいかない。さっそく行ってきました。

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新竹から南方向海線の各駅停車に乗り一時間余。大甲駅に到着。


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大甲鎮瀾宮は大甲媽祖巡行の起点であり、台湾で最も有名な廟の一つだ。


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1732年開闢の鎮瀾宮は、1980年代の改修で外観は大きく変わったが、屋根の剪粘、神像を祀る神龕、壁面の石彫、三川殿の彩色など、なお多くの国宝級文化財を残している。これらはどれも著名な伝統工芸師の手による傑作。また、廟の前後殿と鐘楼でも、人物、花鳥、動物を素材にした精緻な石彫や木彫が見られ、華麗で壮厳な雰囲気を漂わせている。

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  1. 2013/08/24(土) 20:06:23|
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