台湾 新竹 滞在記

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プーアル茶(普洱茶)

プーアル茶を買いに新竹のBigCityに行く。

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BigCityの地下にある小さなお茶専門店。

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プーアル茶の5年ものと1年ものを見せてもらった。
左の黒いのが5年ものの熟茶、緑っぽいのが1年ものの生茶。

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プーアル茶は年代物の方が良いと思っていたが必ずしもそうではないらしい。
熟茶か生茶かを見極めることも大事。
5年ものの黒い方は、プーアル生茶を多湿状態に置くことで、カビによる発酵をさせて作られる。年代を経た茶葉の風味を短時間で量産できる方法として、1973年から作られるようになった。生茶に比べて色が濃く、暗褐色を呈す。一般的に販売されているプーアル茶はほとんどこの熟茶である。
生茶の方は、緑茶を残存する酵素で発酵させた茶葉。生産されてまだ日が浅い茶葉は、極めて緑茶に近い。しかし、年代を経るほどに、白茶様、烏龍茶様、紅茶様の香りとなり、最終的にはプーアル熟茶に近い香りと味わいになる。数十年を超えるようなビンテージ品は、希少価値の高さもあり、高価で取引される。

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両方のお茶を入れてもらった、濃い熟茶ほうは僕が普段飲んでいるものと同じ味であった。薄いほうは全く違う味で香りはこちらの方が良かった。
値段はこの薄い方、1年ものの生茶が数倍高いが、こっちを買いました。


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  1. 2013/08/10(土) 20:31:53|
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