台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

板橋(バンチョー)に行く

板橋は台北近郊の町として、また新幹線、台湾鉄道、MRTと交通の要所として脚光を浴びている。日本のガイドグックではめったに紹介される事は無いが「林本源園邸」という美しいガーデンがあるというので行ってきた。
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板橋の駅周辺は高層ビルが建つ近代的な都市といった感じであるが、すこし街奥に入っていくと古い時代の面影を残す通りを見つける事ができます。
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路上でのメイクアップ。これは初めて見ました。                                             
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この人はパックをしてもらっているようだ。                                                
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路上の床屋。台湾で床屋に行くと500元以上しているようだが、ここだと80元とかなり安い。
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「林本源園邸」の正面にあるこの店で腹ごしらえをする事にした。
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この店を切り盛りする女主人と息子さんだ。この女主人は日本語も堪能です。
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ウドンを注文して食べていたら、アヒルの卵と龍眼をサービスして貰った。
「おいしいか。アヒルの卵は日本じゃ食べられないよ。」と女主人がニコニコしながら言う。
龍眼(リュウガン)というフルーツ、7~8月には生のものを食べたが、乾燥させたものは初めて食べた。生より深い味わいでおいしいが薬のような感じもする。と思っていたら実際漢方薬に使われており、「心と体を補い補血、滋養強壮の効果が有るとされる。疲労、不眠、貧血、病後、産後の肥立ち、また胃腸に効く」そうだ。


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「林本源園邸」の正面。                                      
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林本源園邸は、現在台湾で最も保存状態が良好な中国の伝統園林建築です。林氏一族が何もないところから塩ビジネスで台湾を代表する大富豪になっていく過程で作り上げていったものです。
これは来青閣。当時、この閣に登って遠くを眺めると、周りを取り囲む深い緑が目に映ったため、「来青」と名付けられたそうです。      

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開軒一笑亭。開軒一笑亭は来青閣の真正面にある舞台です。来青閣に宿泊するお客様を楽しませるため、主に戯曲を演じたそうです。    
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中国のお寺などによくある丸い門。
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これも中国の建造物でよくみる屋外の長廊下。   
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  1. 2010/09/19(日) 15:01:39|
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