台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

高雄(カオシュン)に行く  (その2)

旗津で南国の海の香りをタップリ浴びた後、ダウンタウンに戻り三鳳宮というお寺を目指して歩いていると、「熱海別館」というホテルを見つける。今日の宿がまだ決まっていなかったので飛び込んでみると、空室あり、1080ドル。一応部屋も見せてもらったが、清潔だったので即決で決めた。「熱海別館」は☆が何個も付くようなホテルではないがいいホテルです。           
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「熱海別館」から歩いて10分ほどで三鳳宮に到着。                                
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三鳳宮は道教、仏教の神々が同居している寺だが、正中殿には悪魔を追い払い人々を守る神様と伝えられている中壇元帥を主神にしているという。これは悪魔払いをしてもらっているところだろうか。
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三鳳宮を出て高雄駅の方に向かう。ものすごい暑さにへとへとになっていると駅前の小店の中にフルーツジュース屋を発見。どのフルーツにしようか迷っていたところ、おばさんが「今、台湾はマンゴが旬だよ」と日本語で話しかけてくれた。マンゴをその場で切ってジュースを作ってくれる。このマンゴジュースは格別でした。
マンゴジュースで元気を取り戻しホテルに帰ることにする。写真は駅前から延びる中山路。遠方にアジア有数の高さを誇る東帝士85大楼ビルが見える。高雄は近代的な都市だ。モダンでオシャレな通りもあるようだが、そういう所には行く気がしなかった。ホテルに戻って夜の撮影に備えるためだ。実は愛機シグマDP2sのバッテリーが無くなったので充電が必要だったのだ。シグマDP2sは最高画質のカメラだが、欠点だらけ。バッテリーがすぐに切れるのもその一つ。そこで今回の旅ではバッテリーチャージャーも携帯してきたのである。

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  薄暗くなってからホテルを出て、愛河にむかう。これは愛河の近くにあった日本風居酒屋。店内では古い日本の歌謡曲が流れ、日本酒がおいてあり、日本人らしい板前が寿司を握っていた。しかしここは覗いただけで席に着かず。               
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愛河周辺は夜景が美しくロマンチックな場所。「愛河愛の舟」に乗り夜景を楽しむ事もできる。
この写真は橋の手すりの上にカメラを置いて撮影した。三脚が無かったがブレナイ写真が撮れ満足する。     

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次はMRTで六合路夜市に向かう。すでに多くの人で溢れかえり熱気を感じる。
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こういう小店がひしめき、食をとる人々がいる。                                
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人が多く、ゆっくりとしか歩けない。      
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おそらく生まれて初めてカラスミなるものを喰らった。カラスミはボラなどの魚の卵巣を塩漬けしてつくる高級品らしく、一串50ドルもした。それほどウマいとは感じなかったが酒の肴にはよいかもしれない。
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ウドンのようなものを出す店。
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テーブル席も人で埋まっていて隙間が無い。
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これは魚屋。客が選んだ魚を客の望む方法で調理してくれる。港町らしく魚介類を出す店が多い。
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暑い南国の熱い夜市を十分に堪能できました。高雄、六合路夜市は絶対おすすめです。
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  1. 2010/08/10(火) 22:26:19|
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