台湾 新竹 滞在記

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水煎包

中華の点心の一つに水煎包というのがあり前から気になってはいたのだが食した事は無かった。

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水煎包は永和豆漿大王に有るという。
永和豆漿大王というのは有名な朝飯屋だが金山街には無い。
そこで土曜日の朝、水煎包だけのためにわざわざ光復路を歩いて行ったのであった。

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永和豆漿大王には初めて来た。

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さすがに人気はあるようだ。

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水煎包、1個10元。

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水煎包は肉や野菜を厚めの皮で包み蒸しあげたものだ。
具の中身は店によって違う。
永和豆漿大王のものは肉がほとんど無いように思えた。

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永和豆漿大王の直ぐ近くで水煎包の屋台が有ったのでこちらも試す事に。野菜がキャベツとニラの2種類あったので両方試した。

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形は大王とは大分違う。

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食べた印象。
大王より屋台のほうが具がしっかりしていて美味しい。

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ところで中華の点心には、肉、野菜などの具を小麦粉の皮で包んだものが多い。
餃子(水、蒸し、焼き)、小龍包、餡餅、水煎包、そして肉包(肉まん)、、、
それぞれが区別がつかなかったりする場合がある。
これは新竹の駅前にある屋台の餡餅屋。

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餡餅。次回試す事にしよう。

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  1. 2012/04/21(土) 21:52:58|
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