台湾 新竹 滞在記

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台湾の囲碁大会 鈺匇盃圍棋

台湾の囲碁大会に参加して来た。

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場所は應昌期圍棋教育基金會(台北市光復南路35號)
應昌期(応昌期)さんはすでに亡くなられているが、囲碁の発展に尽力した台湾の有名な財界人である。

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まず眼を引くのは子供多いという事。

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小さい女の子も
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この青いシャツを着た子供が大勢いる。
囲碁の専門学校で日夜研鑽しているらしい。


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持ち時間は20分でそれを過ぎると2手を20秒で打たなければならない。

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中国ルールに適応した碁笥。
中国ルールでは終局時に自陣に全て石を埋め、盤上の石数が多い方が勝ちである。


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碁笥を動かすと石が穴の中に全て入る。穴の中には合計180個(19x19-1)入るようになっているので、終局時に石をつめた時に碁笥に石が残るかどうかで勝敗が分かる仕組み。
成績は、、、
かってが分からず初戦でつまずいたが、その後持ち直しナントカ勝ち越し。
日本語の話せる鄭さんという方にお世話になりました。謝謝

この大会(鈺匇盃圍棋公開賽)は月に一回開催されている。
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  1. 2012/01/29(日) 21:21:39|
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