台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

日月潭に行く (2)伊達邵

車埕からバスで約40分、日月潭の中心地水社に到着。
すでに午後4時過ぎだが、今日は対岸の方に行って見たかった。
バスの切符売り場で聞くと伊達邵というところに老街があるという。
迷わず伊達邵に行く事にした。

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水社から約30分で伊達邵に到着。
伊達邵へは遊覧船でも行けるのだが、舟には乗る気がしなかった。
日月潭では遊覧船に乗るのが定番のようだが、今回一度も舟に乗らなかった。

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この老街は伊達邵碼頭の背後に広がっている。

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魚介類を売る店。日月潭で取れたものだ。

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よくある老街と雰囲気は似ている。

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このあたりは邵族の居住中心地で、最近まで徳化社と呼ばれていた。老街のお店でも邵族の風情が実感できる品物がいろいろ売られている。

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湖の畔の老街もナカナカ、よいです。

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台湾原住民の酒、小米酒(アワ酒)もいろんなフレーバーが売られている。試飲したがフルーツの香りがして飲みやすい。買いたかったが荷物が増えるので帰りにでも買う事にした。←結局買わなかった。
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伊達邵碼頭からゆるやかな坂を上がっていく一帯が賑やかなところ。また一歩路地に入ると邵族の料理を出す食堂も見かける。

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老街の雰囲気を満喫した後、水社に戻り夕食を取ることに。実は今日は集集でソーセージを食べただけで腹ぺこ。
水社埠頭近くの商店街少し大きい文字名勝街にある「阿榮邵族麺」という店。

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この魚が食べたかった。この「土鯛魚」は日月潭の必食食材の一つ。呉郭魚(ティラピア)という淡水魚だが日月潭ではこう呼ばれる。この『紹興土鯛魚』は土鯛魚を油で揚げて旨みを閉じ込め、紹興酒が入ったソースで炒め煮にしたもの。調理過程で淡水魚独特の臭みは飛んでしまい、しっかりとした肉質の旨みと濃厚な風味が残る。これはナカナカ美味しい。
左前にあるのは邵族養生豬腳。煮込んでは寝かせ、煮込んでは寝かせてとろとろプルプルに調理した豚足。これも美味しかった。
そして右上にあるの、これは半天花と呼ばれるもので実は檳榔の花。前から一度食べてみたいと思っていたレアものにこんな所で出会え感激する。

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この店の女主人は日本語が話せる。

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店を出る頃、外は大雨。しばらく雨宿りをしてから水社の中心地に戻る。

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8時過ぎ、今日の宿、湖から少し離れた所にある民宿にタクシーで向かった。
が白タクだったので400元も取られる。
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  1. 2011/09/15(木) 23:17:13|
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