台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

墾丁(ケンティン)に行く (5)

猫鼻頭で帰りのバスを待っている間に珍しい木を見つけた。

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大きな蕾、大きな実が気になる。

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DP2sのレンズは短いのでとらえきれない。
トリミングしてやっと見れる写真になった。

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未だ蕾みである。花も見たかったが、一つも開花していない。

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恒春に戻って来たが雨はますます激しくなった。
タクシーをチャターして出火という所に行く。地下からガスが吹き出し炎を出している。
ずぶ濡れになってここまで来たが、そうまでして来る所では無かったようだ。

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雨が降り続く恒春の夕刻。

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恒春の食堂で夕食。これは墾丁の名物というわけでは無いが美味しかった。
店の女主人のおばあさんは日本語が堪能で「日本人のお口に合いますか?」などと言われた。


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翌朝、ホテルから望む南湾と原子力発電所。
今回利用したホテル 南灣度假飯店は日本でいうと海の家といった感じ。部屋はそこそこきれいだが、小さな食堂があるのみ。それも朝食だけ。
宿泊料は金曜3000元、土曜4180元とかなり高い。
台湾一の観光地なのでやむおえないのかも。墾丁で有名なシーザーホテル、シャトーホテルでは軽く10000元越えるらしいから。

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墾丁の三日目、早くも帰りたい気分になっている。
2泊3日は自分には長過ぎで、1泊2日で十分であったようだ。
ただ恒春はしっかり見ていなかったので町の散策をする事に。

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何度も利用した恒春のバス待合所。

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恒春老街。ここは老街の雰囲気が無く今ひとつ。

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恒春は城壁の町という事で期待していたのだが、古い時代の部分はわずかでほとんどは新しく造られたもののようであった。
四つの城門、北門、南門、東門、西門があるが北門、東門は修復中であった。

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寺院。

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ここで記念写真を撮っている人達がいた。
映画の舞台になった場所らしい。

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恒春城壁都市、南門が一番きれいに残されているようであった。
まだ朝の10時だが帰途についた。

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  1. 2011/07/24(日) 12:10:52|
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