台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

林安泰古厝

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台北にある古跡、林安泰古厝というのをウエブで見つけたので前から行きたいと思っていた。

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しかし来てみると、前に一度来たことがある所だった。
花博の時に会場の一部として使われていたのである。

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台北に残る建物の中では最も保存状態のよい古民家で、竣工されたのは清の時代の1783年。
この豪邸の主は、資産家の林氏。中国福建省からの移民で、
現在の迪化街エリアで「栄泰」という号で商売を営み財を成したのです・
また、故郷の福建省安渓を偲ぶ意味も込めて、この豪邸を「林安泰古厝」と名づけたのです。

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帰りに、公館にある易牙居で佛跳牆を食べてきた。
佛跳牆は普通大壺で出てきて数千元するが、ここは一人用の小壺 260元。












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  1. 2015/01/31(土) 22:29:39|
  2. 台北
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薑母鴉

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会社のグループ会食。
1年前にも来たことのある薑母鴉の有名店。

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薑母鴉とは、
一言で言えば、鴨鍋ですが、薑は中国語でショウガの事。
つまりショウガスープの鴨鍋。

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薑母鴉は豪快な鍋で好きな味です。
この店では、近くで飼育している鴨をそのまま調理した骨付きの鴨肉が出されます。

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檳榔花

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サイドメニューも美味しい店です。

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台湾桜。

佳安薑母鴉
地址:桃園縣龍潭鄉佳安村42-1號
電話:(03)4712655.4713742






  1. 2015/01/26(月) 20:36:20|
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川湯温泉

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日本のテレビでも紹介されていた川湯温泉に行ってきた。

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台北MRT石牌駅からタクシーで約10分のところにある温泉である。
なお、この辺りは温泉地帯で川湯温泉以外にもいろいろあるようだ。

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日本の温泉街の情緒を造りだそうとしているのがよく分かる。
聞くところによると「京都に行って写真を撮ってそれを参考にデザインしてもらった。」
とのこと。

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まるで映画のセットのような、台湾から日本へ逆戻りしちゃったような感覚に捕われる瓦屋根の建物。
それらの建材も日本から調達したんだそう。

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大浴場の入浴料は200元。
ただしタオルは無いので持参したほうが良い。

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温泉街の一番奥に大浴場がある。写真の左側である。
右側は個室風呂がある。
写真撮影はできなかったが、浴槽の造りも日本的で清潔であった。
お湯は40~43℃)、PH2~5、泉質はこのエリアでも珍しい青湯(青磺)。

なお普通台湾の温泉は水着着用であるが、ここは日本と同じく着用の必要は無い。






  1. 2015/01/18(日) 23:58:00|
  2. 台湾 北部
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