台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

奇萊山南峰、南華山(4)奇萊山南峰、南華山


朝3時半に天地山荘を出発。
夜空には星が輝いていたが、残念ながら歩きだしてからは撮影のチャンスは無かった。
なにしろ団体行動なので。

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南華山(3183m。)より
花蓮方向を望む。まだ太陽が昇っていない。
この時はすごく寒かった。
ユニクロのダウンジャケットだけでは防げない寒さである。

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南華山から奇萊山南峰に向かって歩き始めた時に日が昇ってきた。

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奇萊山南峰の頂上。3358m。


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頂上より合歓山を望む。
合歓山は僕が台湾に来て最初の本格登山をしたところだ。

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花蓮方向は山並みがシルエットのようになっていて美しい。

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奇萊山南峰、南華山。
僕的には初めて天の川を見ることができ、撮影もできたことが収穫、

ここの山道は難しところはないが、とにかく長い。
登山口から天地山荘までの道のりが13km。







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  1. 2014/11/30(日) 10:00:32|
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奇萊山南峰、南華山(3) 天の川 Milky Way 天池山荘 

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天地山荘 海抜2900mでの星空。
天気が良く月も出ていないので期待していたが、期待にそぐわない素晴らしい星空が現れた。
18:14 夕食はすばやく済ませ撮影開始。
GR4 ISO1600 F1.9 13second  

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カメラRICHO GR4 ISO1600に固定、F1.9に固定。露光時間のみ振り分けてみた。
18:16
GR4 ISO1600 F1.9 13second

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18:17 30秒露光で天の川がくっきり浮かび上がってくる。
GR4 ISO1600 F1.9 30second


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18:19
GR4 ISO1600 F1.9 8second

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18:20
GR4 ISO1600 F1.9 8second

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18:20 今回は最長30秒。30秒でも星はそれほど流れていないので60秒を試してもよかったかも。
GR4 ISO1600 F1.9 30second

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18:28 GR4は35mm換算で28mmレンズ。28mmでは天の川全体をとらえることができない。
21mmのコンバージョンレンズを揃えておくべきだったと悔やむ。
GR4 ISO1600 F1.9 13second

この後、寝袋に飛び込む。昨晩は一睡もできなかったが、はたして眠ることができるか。。


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目が醒める。時計を見ると23時である。2時間半は熟睡できたようだ。
2時間半でも熟睡できたことは大きい。頭はだいぶすっきりしているし足のだるさも消えた。
起き出して見ると、相変わらず素晴らしい星空。
天の川の位置は動いている。
23:08
GR4 ISO1600 F1.9 15second

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23:17 天の川の中にオリオン座、オリオン大星雲も。
GR4 ISO1600 F1.9 30second

30分ほど撮影してまた寝袋に入る。

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翌日は2時30分起床。起床時間までぐっすり眠ることができた。
3時間熟睡できたことになる。トータルで5時間半なので今日は大丈夫そうだ。
寝袋を出て、再度撮影。
天の川の位置はさらに動いている。
2:40
GR4 ISO1600 F1.9 13second

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2:42
GR4 ISO1600 F1.9 13second

街の明かりで夜でも明るい昨今、これだけの星空を見るチャンスはなかなか無い。







  1. 2014/11/29(土) 12:00:54|
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奇萊山南峰、南華山 (2) 天池山荘まで

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屯原登山口から天池山荘までは13km。

平地の13kmと山道の13kmは距離感として全く違う。
当然の事なのだが、こういう事は山に登ってみてはじめて実感できる。

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この登山道はそれほど厳しい起伏は無いのだが、13kmが50kmくらいに感じてしまう。
しかも昨晩一睡もできなかったので相当しんどい。



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そうは言っても、天気がすばらしいのは幸運だ。

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お昼、食事の準備をする隊員。
山で食べるラーメンは何故か美味しい。

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気圧が低いためエピセンの袋がパンパンに膨れていた。



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もっと豪快な滝のはずなのだが、今は水量の少ない季節のようだ。

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3時半に天池山荘に到着

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天池山荘で見えた夕日







  1. 2014/11/28(金) 11:22:32|
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