台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

樹の蔓

南国ならではの蔓をたらす大樹。
台湾で良く目にするカジュマルである。


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この蔓が地面と届くと、そこにまた根を張るのである。



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  1. 2013/08/25(日) 18:04:16|
  2. 新竹
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大甲鎮瀾宮

「媽祖」は航海の神様として、台湾でもっとも広く信仰され、影響力を持つ女性の神様で。現在台湾では「媽祖」を主として奉る廟は五百間余りに上ぼります。
そしてその中で最も篤い信仰を集めるのが大甲鎮瀾宮、
という事を知りお参りしないわけにはいかない。さっそく行ってきました。

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新竹から南方向海線の各駅停車に乗り一時間余。大甲駅に到着。


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大甲鎮瀾宮は大甲媽祖巡行の起点であり、台湾で最も有名な廟の一つだ。


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1732年開闢の鎮瀾宮は、1980年代の改修で外観は大きく変わったが、屋根の剪粘、神像を祀る神龕、壁面の石彫、三川殿の彩色など、なお多くの国宝級文化財を残している。これらはどれも著名な伝統工芸師の手による傑作。また、廟の前後殿と鐘楼でも、人物、花鳥、動物を素材にした精緻な石彫や木彫が見られ、華麗で壮厳な雰囲気を漂わせている。



  1. 2013/08/24(土) 20:06:23|
  2. 台湾 中部
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プーアル茶(普洱茶)

プーアル茶を買いに新竹のBigCityに行く。

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BigCityの地下にある小さなお茶専門店。

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プーアル茶の5年ものと1年ものを見せてもらった。
左の黒いのが5年ものの熟茶、緑っぽいのが1年ものの生茶。

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プーアル茶は年代物の方が良いと思っていたが必ずしもそうではないらしい。
熟茶か生茶かを見極めることも大事。
5年ものの黒い方は、プーアル生茶を多湿状態に置くことで、カビによる発酵をさせて作られる。年代を経た茶葉の風味を短時間で量産できる方法として、1973年から作られるようになった。生茶に比べて色が濃く、暗褐色を呈す。一般的に販売されているプーアル茶はほとんどこの熟茶である。
生茶の方は、緑茶を残存する酵素で発酵させた茶葉。生産されてまだ日が浅い茶葉は、極めて緑茶に近い。しかし、年代を経るほどに、白茶様、烏龍茶様、紅茶様の香りとなり、最終的にはプーアル熟茶に近い香りと味わいになる。数十年を超えるようなビンテージ品は、希少価値の高さもあり、高価で取引される。

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両方のお茶を入れてもらった、濃い熟茶ほうは僕が普段飲んでいるものと同じ味であった。薄いほうは全く違う味で香りはこちらの方が良かった。
値段はこの薄い方、1年ものの生茶が数倍高いが、こっちを買いました。




  1. 2013/08/10(土) 20:31:53|
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