台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

台湾好行 「黃金福隆線」 (5)十三層遺跡

黄金瀑布からすぐ近く、海岸に降りた所が水湳洞。
そしてここにはには十三層遺址」がある。

Fulon20130622168 (1)
バスの窓から撮った「十三層遺址」。
1933年に日本人によって建てられた製錬所です。昔は段々に13層あったのだそうですが、今は最上部のみ原型を留めています。当時、金の採取・選別・冶金・精錬のすべてをここで行っていた一大製錬所でした。



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  1. 2013/06/30(日) 11:30:08|
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台湾好行 「黃金福隆線」 (4)鼻頭

福隆から折り返し、海岸線を北上する。
このあたりは景色がすばらしいはずだが、中途半端な天気で今ひとつ。

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一カ所、鼻頭という岬のような所を見て回る事にした。

Fulon2013062285.jpg
天気のせいもあり、撮影したくなる風景に出会えない。

R0012538.jpg

Fulon20130622144.jpg
だけど、やはり来てよかった。
美しい蝶に出会ったから。

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水が滲み出す岩場で水を飲む蝶。

Fulon20130622140.jpg
実際、蝶までの距離は2m以上あり、DP3 merrill 75mmレンズでもここまで。

Fulon20130622140 (1)
それをトリミングするわけだが、
ここまでトリミングしても見れる画になる。merrillの解像度恐るべし。



  1. 2013/06/29(土) 10:01:36|
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台湾好行 「黃金福隆線」 (3)福隆

黄金瀑布を後にし、とりあえず終点の福隆まで行く事にした。
途中見所があるのだが、折り返し戻って来る時に回る事に。

Fulon2013062266.jpg
福隆ビジターセンターという所から海の方に歩いて行くと、入場券を払うように求められる。
どうもホテルの敷地らしい。みんな払って入って行くので僕も100元払って入る。
そしてこの橋で海の中の砂州に渡る。

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今日の天気は今イチ。

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2008年から「福隆砂の彫刻芸術」が開催されており、この様な砂の彫刻が多数作られている。



  1. 2013/06/28(金) 20:05:56|
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