台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

蒙古鍋

金山街。宿の真ん前にある蒙古鍋屋、小肥牛。

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結構立派な造りで、また有名な店らしく遠くから来る人もいるらしい。

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以前一回だけ一人で入った事がある。しかしこういう店はやはり一人では入りにくい。
今回は会社の同僚と3人で入る事ができた。

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最近日本でも見かける鍋である。
写真では見づらいが、鍋が二つに分かれていて、一方は赤湯、一方は白湯。漢方薬の材料が一杯入っていて薬のような味もする。こういうのを養生鍋というのかもしれない。


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  1. 2011/10/31(月) 22:24:49|
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漁太郎

台湾式居酒屋「漁太郎」、中国語の先生に連れて行ってもらった。
もう一人、先生の生徒の日本人のIさんも一緒に。

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太郎という名が付いているので日式のようだが、純粋な台湾料理だという。

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生け簀には魚やカニが。刺身もできるという。

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テーブルに中華料理がずらっと並んだ。
とても3人で食べられる量ではない、心配になる。

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宮保牛丁。牛肉、ピーナッツ、唐辛子の和え物。
宮保ナントカという料理は主菜をピーナッツ、唐辛子と一緒に炒めたもの。実は僕の好物。
美味しい。

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鱈のフライ。これも美味しかった。

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生け簀に居たカニを注文したが、これはいただけなかった。カニの味がしない。

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よく分からないスープ。今イチの味。
後ろにはイモ焼酎が。実は中国語の先生はイモ焼酎が大好きなのだ。

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店内は盛況。
この手の店は一人では入れない。入ってはいけないという規則な無いのだろうが、やはり一人で入るのは変だ。
だから、いつも一人で食事する僕的には台湾居酒屋初体験であった。


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やはり3人では全部食べきれず残す事に。もったいないけど。
でもほとんどの料理はおいしく満足できました。


  1. 2011/10/25(火) 22:27:09|
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古奇峰普天宮

中国語の先生が古奇峰普天宮というお寺に連れて行ってくれた。

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奇峰普天宮は新竹では有名な所のようだが、車を持っていないと行きにくい。
バスも無いようだ。
中国語の先生のおかげで初めてここに来る事ができた。

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ここのシンボル、關帝の巨大な像。
このお寺は民國五十六(1967)年に建てられた比較的新しい廟で、道教の關帝を祀っている。關聖帝君は三國誌の名將關羽のことで、台湾で最も多くの人に信仰されている神様である。

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僕はお寺に来てもいつも写真を撮るだけでお参りはした事がなかった。
今回、先生にお参りの仕方を教えて貰った。
これは、お参りに必要なもの一式。100元。線香と神様のお金。

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線香に火を付け、順路に従って十三ヶ所でお祈りし線香を立てる。

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台湾のお寺には必ずある火釜。
今までこれが何なのか知らなかったが、、、

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先ほど買った神様のお金をこの中に入れて燃やすのであった。
これも初体験。

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おみくじマシーン。
これは初めて見ました。


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10元入れると、巫女さんが後ろの社に入って行きおみくじを持って来る。
よくできた仕掛けだ。



  1. 2011/10/24(月) 22:44:45|
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