台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

床屋

床屋に行くために新竹の街まで出た。

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新竹の駅前広場では何やらコンサートがおこなわれている。

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その広場の裏には古い線路が残されている。


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極速、10分で100元の床屋だ。

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金山街にも床屋はあるのだが、何故新竹の街までわざわざ出て来るかというと。
10分というその早さにある。
僕は元々床屋が嫌いなのだ。リラックスできないのである。
ここは髭剃りも洗髪も無し。ただ髪を切ってもらうだけ。それで十分。

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狭い店内。席は二つだけ。
この日は女の子が一人で仕事してました。



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  1. 2011/09/24(土) 13:49:53|
  2. 新竹
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バクティー

金山街にある南洋料理「達發」。
どんな料理が有るのか、ガラス越しになかを見ていたら店のマスターらしき人が出てきて、

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シンガポール料理だと言う。
シンガポール料理なら「バクティー」有るかと聞いたところ、「アルアル」と言う。
本物のバクティーが食べられると期待に胸を膨らませ席に着く。

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出てきたものは、イメージしていたものとは違い、味もマレーシアのものとは違う。
正直期待はずれ。
マスターは良くしゃべる人で、バクティーにもいろいろ有る。シンガポールとマレーシアでは大きく違う。マレーシアは薬草を沢山つかっている、とかなんとか散々講釈を聞かされた。

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いつものお寺の前を通ると、オバさん達がダンスしてました。
中華圏ではよく見る光景だ。



  1. 2011/09/23(金) 22:56:19|
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宮保鶏丁

金山街に最近オープンした中国料理店「黒舎」

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メニューを見てもほとんど分からない。
知っている数少ないもののなかから宮保鶏丁を注文した。

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宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)は鶏肉とピーナッツを唐辛子とともに炒めた四川料理である。
僕はこれがが大好きなのであるが、実は鶏肉より豚肉が好きなので、宮保猪丁に変更して貰った。

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辛いのは好きなのだが、南蛮が余りに多い。南蛮を端に分けて食べていたら青菜をサービスしてくれた。
肝心の宮保猪丁の味は? 十分満足できるものです。


  1. 2011/09/22(木) 21:27:32|
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