台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

ランタンフェスティバル 竹南

新竹の南、電車で約20分の所に位置する竹南に行って来た。
『2011台湾ランタンフェスティバル in 苗栗』を見るためだ。

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竹南駅からランタンフェスティバル会場までは徒歩10分ほど。会場までの道の両側には多くの小店が並んでいる。
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台湾の伝統的な三大祝賀行事の一つに数えられるのが「元宵節(げんしょうせつ)」。元宵節とは台湾の農暦1月15日のこと。この日は春節(旧正月元旦)後に初めての満月を迎えるとされていた日で、「小正月」として古くから各地でさまざまな伝統行事が行われてきた。有名なものでは、平渓の天燈、台東の炸寒單(爆竹祭り)、台南の塩水爆竹祭りなど。こうした多彩な行事の中でも、元宵節の代表的なイベントとして世界的にも知られているのが、1990年から開催されてきた『台湾ランタンフェスティバル』である。 
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このような小さな光のオブジェが数えきれないくらい陳列されている。
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おそらく千個以上はあるだろう。
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メイン通路の赤い提灯
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大型のものも数十点。
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今年の干支「うさぎ」をモチーフにしデザインされたものが多いようだ。
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この他、広大な会場には、客家主題館、水と光のショーステージ、100国慶主題館、苗栗の物産を展示するフルーツゾーンなどが登場。さらに、光と音が交錯するハイテクゾーンや3Dデジタルとインターネットを駆使した会場案内など、IT立国・台湾ならではの演出も大きな見所となっている。
伝統のランタンと最新のテクノロジーが創り出すファンタジックな光の世界は、一見の価値有りです。




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  1. 2011/02/20(日) 13:34:39|
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絵画教室

新竹の誠品書店に入ってみると、絵画教室がおこなわれていた。
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4人ほどの生徒さんが参加している 先生一人とアシスタントの人。全員女性。
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一般的な油絵ではなく、Bob Ross手法の油絵である。
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ボブ・ロスはアメリカの画家。ボブ・ロス画法と呼ばれる油絵の画法を考案・紹介するとともに、テレビ番組「The Joy of Painting」に出演し、一躍お茶の間の人気者になった人だ。
通常の油絵が塗っては乾かすという作業を繰り返すので完成まで長い時間を必要とするのに対し、ウエット・オン・ウエットと呼ばれる油分の多い絵の具を下塗りすることにより、短時間で作品を仕上げることが出来るようにした。さらに独自の筆やナイフを使うことにより絵を描いたことがない人でも手軽に油絵が描けるのが大きな特徴との事。

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1時間ほど書店内をブラブラして戻ってみると、絵がほぼ完成している。なかなかの出来映えだ。
初心者でもほんの数時間でこれほどの油絵が描けてしまう。ボブロス画法、僕も試してみたくなりました。








  1. 2011/02/12(土) 22:41:56|
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結婚披露宴?

付近がやけに騒がしい。カラオケの大音量が響き渡っている。
何をやっているのか。確かめずにはいられない、ので行ってみた。

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大きなテントが張られ、一番奥ではカラオケ大会の様なものがおこなわれている。
入り口には結婚式の写真が飾られている。なので結婚披露宴かもしれない。

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多くの人がテントの中で食事をしている。
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カラオケ大会なのか、結婚披露宴なのか、単なる町内会の食事会なのか、真相はつかめなかった。





  1. 2011/02/07(月) 10:24:15|
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