台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

猫カフェ「極簡」 (2)

猫カフェ「極簡」再び。
暗い室内でのネコ写は難しい。もちろんストロボは御法度。
最近少しコツがつかめてきたけど。。。

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室外にも席があり、そのイスの中が寝床になっている。

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ここのネコは外出自由。ちょっと外を一回りしてまた戻ってくる。







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  1. 2011/01/23(日) 11:02:00|
  2. 猫 ネコ cat
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新竹 玻璃工藝博物館と周辺

新竹駅の東側には行った事がなかったのだが、いつもバスの窓から見えていた公園地帯が気になっていた。
今日は駅からとぼとぼ歩いて約15分、その公園地帯に行って来た。

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新竹市体育館前に広場があり、鳩が集まっていた。
正面に見えるのは孔子廟。孔子廟は台湾のほとんどの主要都市にあるらしい。
台南にあったものは立派だったが新竹は小ぶりである。

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新竹動物園。
台湾人の同僚によると、あまり面白く無い、というので入園せず。

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動物園のすぐ近くには、新竹観光夜市がある。夜市といっても朝から賑やかだ。これはボーリングゲームのようだ。
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ヤキソバのようなものを売る店。
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金魚すくい。
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小さな遊園地?
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新竹観光夜市は、花や植木の店が多く出ている。他の夜市ではあまり見かけないものだ。
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ガラス工芸を展示する新竹玻璃工藝博物館。この建物は、日本統治時代に、皇族の方や視察の高官を迎えるために建てられたもの。最近は、こういった古い建築物を再生したり、修繕したりして再利用することが行われており、そんななかのよい例の一つとしてこの「玻璃工藝博物館」は評価されている、との事。
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この博物館、歴史を感じさせるものは無かったが、一つ面白かったのがこれ。
ガラスで作った実物大の牢屋。

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公園地帯をぶらぶらした後、またとぼとぼ歩いて駅の西側に向かう。
これは鉄橋から撮った新竹駅。










  1. 2011/01/22(土) 20:46:55|
  2. 新竹
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尾牙

まもなく中国正月である。新年の前には忘年会が行われるのは日本と同じ。
その忘年会、台湾では「尾牙」と呼ぶ。

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会社の忘年会が一流ホテルの大広間で行われた。日本の結婚式のような感じだ。
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日本の忘年会と違うところ、その一、プロのタレントを呼ぶ。これはロックバンド。
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日本の忘年会と違うところ、そのニ、高額の現金や商品券が用意され、抽選で当選者が決まる。
中央の男性がクジを引いているところ。
左側の女性はプロのタレント。尾牙のシーズンはタレントたちにとっても稼ぎ時、という話もある。


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料理は日本の結婚式でよくあるようなフルコースであった。
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これは初めて食べた。赤飯に似ていておいしい。
この尾牙会、たまたま来ていた日本の同僚も参加したが、ワインを飲みすぎぶっ倒れる、というハプニングも。







  1. 2011/01/21(金) 21:08:49|
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