台湾 新竹 滞在記

新竹より台湾の情報を発信します。

奈良  (2)

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奈良の旅二日目はまず法隆寺に向かう。

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金堂と五重塔がある西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群です。

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大講堂


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大講堂内部

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大講堂から五重塔を望む

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聖霊院
西院伽藍の東側に建つ、聖徳太子を祀る堂

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東院伽藍に向かって長い距離を歩きます。

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夢殿
奈良時代の建立の八角円堂。堂内に聖徳太子の等身像とされる救世観音像を安置する。

この後大宝蔵院に行き、百済観音像などに接したが当然撮影禁止でした。

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法隆寺を出て、バス、電車を乗り継いで薬師寺に行きました。
西塔と金堂。
現在寺に残る建築のうち、奈良時代(天平年間)にさかのぼる唯一のものという東塔は修復中でした。

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薬師寺の土壁。
この道を通って唐招提寺に向かう。

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唐招提寺金堂
鑑真が建立した寺院です。

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金堂 正面吹き放し部

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鑑真和上御廟に向かう途中、分厚い苔に覆われた林がありました。

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奈良の旅の最後は平城京。
朱雀門(の復元物)

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平城京跡の広大な敷地にはほとんど何も残っていません。
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大極殿
これも再建物で近代的な建築でした。







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  1. 2016/09/09(金) 14:33:41|
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奈良 (1)

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高野山から奈良に移動。
奈良駅から三条通りを歩いて興福寺へ行きました。

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興福寺は藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、藤原氏の氏寺です。

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東大寺の方に歩いていくと鹿がいっぱいいます。
鹿せんべいを持っていると、みんな集まってきます。

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東大寺南大門。

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南大門。
平安時代の応和2年(962年)8月に台風で倒壊後、鎌倉時代の正治元年(1199年)に復興されたものです。

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大仏殿(金堂)


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国宝。当初の大仏および大仏殿は、聖武天皇の発願により、8世紀に造られたものであったが、
その後2度の兵火で焼け落ち、現存する大仏殿は江戸時代の再建。
大仏は台座と袖、脚などの一部に当初部分を残すのみで、
体部の大部分は中世の作、頭部は江戸時代の作です。

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広目天像

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境内の東方、若草山麓にある二月堂

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二月堂からの眺めはなかなかのものです。








  1. 2016/09/08(木) 13:26:19|
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高野山 (2)

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翌朝、宿坊恵光院では朝のお勤めと護摩祈祷がありました。
実は、このような豊富はイベントが有る事が恵光院を選んだ理由でもあったんです。

対面に見えるのはフランス人のツアー客。
この日の恵光院の宿泊客はほとんどがフランス人でした。

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護摩祈祷とは弘法大師により伝えられた、真言密教秘伝の修法です。
お不動様の前で、煩悩の象徴である護摩木を米、お香、漢方薬、油などといっしょに燃やし、
厄や災いを払い願望を清めて、大願が成就するようにお願いするのです。


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食事の後奥の院に向かいます。
前日の雨はあがっています。

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一の橋というところから弘法大師御廟まで通じる約2キロメートルの参道両側には、
武田信玄などの戦国大名をはじめ、おおよそ20万基を超えるあらゆる人々の墓碑が並び、
その辺りには、樹齢千年に及ぶ老杉が高くそびえています。

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聖地の中の聖地ともいわれる奥之院は、一歩足を踏み入れると、
その空気さえも異なるような不思議な感覚になります。

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杉の巨木

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御廟橋から先が弘法大師の霊を祀る「大師御廟」ですが
、写真撮影はできません。
なぜそのようなことを徹底しないといけないかというと、
今でも空海は御廟橋で救いの手を差し伸べるために瞑想していると考えられているからです。
そしてこの橋は空海に捧げる食事を1日2回運ばれています。
そのためとっても神秘的な雰囲気に包まれている場所です。






  1. 2016/09/07(水) 13:12:07|
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